シンポジウムは年々盛大になり、中国側参加者は中国開催・日本開催ともに60~80名程度です。これに対して日本側は、中国開催では10~12名、日本開催では開催校研究者を中心に30名程度です。また、中国開催では、「国際研究集会」の予算の確保が容易なのに対して、日本開催では予算に難点があります。
シンポジウムは、コロナ禍の3年の中断の後、2023年11月4日に第16回早稲田大学大会が開催されました,その際に「日中公法学研究会」が設立されました。日中研究交流に関心をお持ちの研究者の皆様には、ぜひご入会ください。詳細は「④日中公法学研究会について」をご覧ください。